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ビアチカ【レズビアンエロチカ】*移転しました*

レズビアンでエロチカな漫画・小説・イラスト等を発信する創作集団【レズビアンエロチカ:略称ビアチカ】※18禁/百合/GL

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第58回:千代と高尾【藤間紫苑】第3回

58a.jpg



題名  千代と高尾
著者 藤間紫苑

「いいえ、違うわ。それは少女コケシであって、貴女じゃない。
 ……私が欲しいのは高尾さんだわ。」
「何を生意気な事を言っているの?」
「だってそれは……ああっ。」
「そんな風に言えない体にしてやるわ。」
高尾は男が腰を動かすかのように、少女コケシを押した。
少女コケシは私の背と腹を刺激した。
高尾の手が動く度に私の興奮は高まっていった。
喉は渇き、乳首は張って布に擦れていた。
私は着物の上から自分の胸を揉んだ。
高尾は私の尻をぱんっと音が大きく鳴るように掌で叩いた。
私は高尾がもっと興奮するように、さらに爪先立ちし、獣のように尻を左右に振った。
私が尻を振ると、着物がずり落ち、少女コケシの上に乗った。
その拍子に少女コケシは私の体内を掻き回した。
「ひいっ。」
「ほら、もっと良い声でお鳴きなさい。」
高尾が用意した椅子に足を乗せた私は、さらに高く尻を持ち上げた。
隣のベランダからは丸見えに違いない。
高尾は満足そうに笑い、私の尻に噛み付いた。
私の体は高尾が触れる度に緊張し、締まった。
少女コケシは高尾の手によって、さらに奥へと挿し込まれた。
私は振り返って、少女コケシを見ようとしたが、着物の陰に隠れ、姿は見えなかった。
私はむず痒いカトレアの花弁に手を伸ばした。
すると高尾は私の手をぴしゃっと叩いた。
「駄目よ、まだ駄目。」
そして高尾は私のカトレアの花弁を広げ、ふうっと息を吹きかけた。
「まだよ。」
高尾は少女コケシを右手でぐっと私の体内に押し込んだ。
そして歯を立てて私の尻をかじった。

続きはラブピースクラブ様コラムにて掲載中!
第58回:【小説】千代と高尾【藤間紫苑】第3回
 著者:藤間紫苑(HP)


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